解説 2024.06.04

TVer の広告をブロックする方法


見逃し配信」で有名なテレビ番組配信サービス「TVer」。完全無料でテレビ番組を視聴できるのはありがたいですが、番組冒頭や途中で再生される動画広告はスキップもできず面倒。本ページでは、TVer」で動画広告をブロックする方法をご紹介します。

「TVer」とは?

TVer」は、無料テレビ番組配信サービス。スマートフォンやパソコンで、テレビ番組の最新話や過去放送(見逃し配信)を楽しむことができます。2022年4月からはリアルタイム配信も開始されました。

日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビなどの民放テレビ局などが共同で出資した株式会社TVerが運営しています。

「TVer」を見る方法

TVer」は、 スマートフォン、タブレット、パソコンなど様々な端末で視聴可能です。

パソコンの場合は Webブラウザで、タブレットやスマートフォンの場合はアプリをダウンロード・インストールして視聴します。ご使用環境にあわせて、お好みの方法を選択してください。

iPhone / iPad で「TVer」を見る

iPhone / iPad で「TVer」を見るには、App Store から「TVer」アプリをインストールしてください。

TVer App Store ダウンロード
App Store から AdLock をダウンロード

Android タブレット / スマートフォンで「TVer」を見る

Android タブレット / スマートフォンで「TVer」を見るには、Google Play から「TVer」アプリをインストールしてください。

TVer Google Play からダウンロード
Google Pay ストアからダウンロード

パソコンで「TVer」を見る

Windows や Mac などのパソコンで「TVer」を楽しむには、WebブラウザTVer の Webサイトにアクセスしてください。

「TVer」は完全無料だが広告が表示される

TVer」では、完全無料でテレビ番組を楽しむことができます。月額料金が発生する有料プランや動画を購入する仕組みもありません。

TVer」を使用するために料金発生は一切ありませんが、その代わり、通常のテレビ番組と同様、動画視聴前や動画の途中で広告動画が表示されます。

動画広告再生中はプログレスバーが黄色となり動画左下に「PR」の文字が表示されます。

TVer 動画広告 うざい

YouTube Premium のような広告を非表示にする有料プランもなく、いったん動画広告が再生され始めるとそれをスキップすることもできません2つの動画広告が連続で再生される場合もあります。

「TVer」の広告をブロックする方法

上記のように、通常は「TVer」の広告を非表示にすることはできません。

しかし、広告ブロックアプリ「AdLock」を使用すれば、鬱陶しいTVerの動画広告をブロックすることができます。

広告ブロックでモバイルデータ通信量を節約

TVer」の動画広告をブロックすれば、広告を見なくてすむだけでなく、カットされた広告の分のデータ通信量を節約することもできます。特にスマートフォンではモバイル通信時のギガ不足解消にもつながります。

TVer」では、AdLock を使用して広告をブロックすると、動画広告1つあたりモバイルデータ通信量を約 3.8MB 削減することができました。

1つのテレビ番組で広告動画が3つ表示されたとすると11.4MB1日3話テレビ番組を視聴すれば34.2MB、これを1ヵ月毎日視聴し続けると1.026GB通信量を節約することができます。

TVer データ通信量節約

※ 6:45 のテレビ番組を視聴した際のデータ通信量比較。AdLock 未使用時は動画広告が2つ表示されました。

まとめ

広告ブロックアプリ「AdLock」によってテレビ番組配信サービスTVer」の広告をブロックすることができ、かつ、データ通信量を節約できることがわかりました。

「AdLock」を使用すれば、「TVer」だけでなく他のWebサイトやアプリ上の広告もブロック可能。YouTube広告動画なしで楽しむこともできるようになります。

さらに、iPhone / iPad / Android ではYouTube専用プレイヤーも搭載されており、YouTube Premium に加入することなくYouTube動画のバックグラウンド再生が可能となります。iPhone / iPad ではピクチャ・イン・ピクチャ形式にも対応しており、LINEやTwitterなどの他のアプリを使用しながら小窓でYouTube動画を見ることができます。

まだ広告ブロックアプリ「AdLock」を使用したことがない方は、この機会にぜひ使ってみてください。

QRコードを読み込む(スマホ用)
今すぐダウンロード(PC用)